インプラントのぐらつきの原因

query_builder 2022/08/09
コラム
3

「せっかくインプラントをしたのに、なんだかぐらついている」と気になっている方はいらっしゃいませんか?
インプラントのぐらつきには、いくつかの原因があります。
本日は、インプラントがぐらついている時、考えられる原因についてお話します。

▼インプラントがぐらつく原因
■インプラント周囲炎を起こしている
インプラント埋入後は、毎日のお手入れと定期的なメンテナンスが大切です。
これを怠ってしまうと、歯を支えている骨が歯周病菌の影響で溶けてしまうことがあります。
歯周病と同じような状態になった結果インプラントの安定感がなくなり、ぐらつきを起こしてしまいます。

■くいしばり・歯ぎしり
インプラント埋入から固定されるまでの期間には、個人差があります。
しっかり固定される前に被せ物をしてしまうと、くいしばりや歯ぎしりなど強い力がかかった時にぐらつく原因となります。

■ネジの緩み
インプラントには、埋入するネジと被せ物をつなぐ土台部分があります。
土台部分のネジが緩むと、インプラントのぐらつきの原因になってしまいます。
この場合は、ネジを締め直すことで解決することがあります。

■かみ合わせが悪い
かみ合わせのバランスが良くないと、インプラントがぐらつくことがあります。
かみ合わせが高いと食事の時に違和感があるうえ、噛む時に余計な力がかかりぐらつきに繋がります。
違和感がある時は、すぐに医師に相談しましょう。

▼まとめ
インプラントがぐらつく場合、インプラント周囲炎を起こしている・ネジが緩んでいるなどさまざまな原因が考えられます。
ぐらつきに気付いたら、できるだけ早くかかりつけ医に相談しましょう。
当院では、インプラントやマウスピース矯正など、それぞれの患者様に合った治療をご提案しております。
お口元にお悩みがある方は、1度ご相談下さい。

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